日本人だから日本株へ投資するのはホントに正解?
日本人だから日本の株式を買う、あるいは今の仕事に関係している同業界の企業へ投資というわかりやすい前提があると思いますがそれはホントに合っているのでしょうか?例えば、日常生活でショッピングセンターの混み具合から「この企業は調子がいい」と企業業績をポジティブに判断したり、自分の働いている業界だけの株式へしか投資をしないなどと、普段のライフサイクルから銘柄を探すことほど短絡的なことはありません。
そういった日常生活からの気づきは大切かも知れませんが、企業のバランスシートやキャッシュの状況を冷静に把握できているとは言えません。日本で生活をしているからといって、日常の感覚を頼りに取引することほど危険なものはないのです。日本の株式市場に上場している企業は馴染みやすく”知っているつもり”になることができますが、世界にも日本企業より身近な企業が山ほどあるというあたり前の事実をまずは知るべきです。
CFDなら世界中から株式を探せる!
例えば、グーグルやアップル、アマゾン、eBay、ルイ・ヴィトン、ティファニー、PUMA、オラクル(Oracle)、シスコシステムズ(Cisco)・・・などなど海外でも知名度の高い一流企業は多いです。CFDなら今まで投資しにくかったグローバル企業の銘柄でもカバーできるほど豊富な銘柄を取り扱っています。メディアでもそれらの企業業績が日々取り上げられますし、インターネットで決算やチャートを見ることもできるので、冷静な情報が入りやすい環境がすでに揃っているといえるでしょう。世界中の金融市場から調子の良い企業、利益の出やすい銘柄をリアルタイムで選択できるという魅力がCFDにはあります。
まずは、下の表を見て海外株式をCFD取引する場合と通常の取引との違いを比較表で見てみましょう。CFDは世界中の金融市場から数多くの銘柄を資金効率よく売買できるのがわかると思います。
▼CFDと通常の海外個別株を取引する場合の違い
| CFD | 海外個別株式 | |
| 取引市場 | アメリカ(NYSE・ニューヨーク証券取引所)、 AMEX・アメリカン証券取引所、NASDAQ)、 カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、 オーストリア、ノルウェー、ポルトガル、 スペイン、スイス、スウェーデン、デンマーク、 オランダ、フィンランド、アイルランド、 オーストラリア、ニュージーランド、エジプト、 南アフリカ、香港、シンガポールなど |
アメリカ(NYSE・ニューヨーク証券取引所)、 AMEX・アメリカン証券取引所、NASDAQ)、 香港、タイ、ロシア、ベトナム、韓国など |
| 取引時間 | ほぼ24時間 | 8〜10時間程度 ※証券会社によって異なります。 |
| 取扱銘柄数 | 〜約5,000銘柄 | 証券会社によって異なります。 |
| 取引単位 | 1株単位 | 1〜10株単位 |
| 取引手数料 | 取引金額の0.05〜0.15%程度 | 米国株の場合片道20〜30ドル程度 |
| 最大レバレッジ | 5〜100倍 | 無し |
| 投資手法 | 買いからでも売りからでも取引できる。 | 基本は買いのみ |
| 税金 | 総合課税 税率:15〜50% |
申告分離課税 税率:20% |
「外国株はよくわからない」はもったいない
いまや世界規模で経済の変化が激しくなり、長期間にわたって高い成長力を誇る企業は少なくなりつつあります。ついこの前まで好業績を上げていた企業が急に赤字へ転落したり、倒産することもありえるのです。国や地域レベルでもそれは言えることです。NYダウが上昇したからと言って日経平均が必ずしも上昇すると言うことないですし、日本の株式市場が横ばいで伸び悩んでいるときに新興国の株価が堅調に推移することもあります。こういった変化の時代に必要なのは「今日はアメリカのNYダウ、明日は新興国株、来週は欧州株、来月は日本の電機セクター・・・」などと好調なエリアを見つけてはコロコロと投資先を変更し、積極的にトレードしていくことです。
CFDならアメリカやドイツ、イギリス、フランスなどの先進国だけでなく、香港、シンガポールなどのアジア株、カナダやオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカなどの資源国など数千種類の銘柄を売買できます。もちろん両替の手間もなく、一つの口座で済みます。海外株式こそCFDのメリットや醍醐味を大きく活かせるかもしれません。
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