CFD比較

5分でわかる各銘柄の特徴

CFD取引の魅力は、なんと言ってもひとつの口座で多くの種類の銘柄を取引することができることです。国内や海外の現物株や株価指数、債券、コモディティなど、取扱商品は多彩です。当ページでは、CFD取引を行う前に各銘柄の特徴や違いを良く理解していただくために、各銘柄の特徴を5分でわかるように説明しています。賢く取引を行うために必要な知識から身につけましょう。

取扱銘柄 特徴
現物株

通常の株式の取引と同じく、売買価格の差額が利益、または損失につながります。米国やヨーロッパだけでなく、中国やブラジルなどのBRICs諸国の株式市場にも簡単にアクセスできます。

日本国内
東証一部上場の225銘柄の取引ができます。

海外
実に約4000銘柄もの世界各国上場株式やETFの銘柄の取引が可能ですので、経済情勢を見極めて世界各国に分散投資できるメリットがあります。より自由に幅広い取引を体験できるでしょう。(尚、CFD会社によっては取扱銘柄数が異なりますので、各社にて取扱銘柄をあらかじめチェックしておきましょう。)

株価指数

世界各国の株価指数の値動きを反映したCFDです。株価指数とは、株式市場全体、又は特定の銘柄グループの株価の値動きを平均化して1つの値にしたもで、株価の大まかな方向を確認できる指数です。各国市場の動向や世界経済の方向性を把握する上で不可欠の情報となっています。日本だと、日経平均株価の値動きを反映するCFD取引が可能で、さらに夜間も取引できます。もちろん世界の主要国の株価指数取引もできます。

業種別株価指数

同業種の関連銘柄ごとに区分された指数をバスケットで取引する業種別指数CFD。世界的に人気の高まっている銘柄タイプです。

債券

債券とは、国や企業が不特定多数の人から資金を調達する際に発行する借用証書です。債券の値動きを反映するCFDです。債券CFD取引での満期日はありません。

VIX指数

VIX指数は、「ボラティリティ・インデックス」のことで「恐怖指数」と言われ、市場に対する投資家の恐怖心を反映する指数です。VIX値は、投資家が先行き見通しに対し悲観的な見方をしている場合に、上昇するといえます。

コモディティ(原油・金など)

原油や金など、海外商品先物市場の値動きを反映するのがコモディティCFDです。通常、先物取引では満期日がありますが、コモディティCFDでは、すべて無期限で取引できます。また、世界中の商品先物市場で取引ができます。


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