商品先物取引とCFD投資

- CFD取引における「商品先物取引とCFD投資」についてCFD投資のメリットを覚えましょう。

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商品先物取引とCFD投資

商品先物(コモディティ)は、貴金属やエネルギー、農産物など日常には欠かせない一次産品のことです。それらの価格にあわせて取引することを商品先物取引と言います。具体的には金や銀、原油・ガソリン、大豆・小麦粉などが取引され、ニューヨーク、シカゴ、ロンドン、東京など、世界の主要産業取引所で取引されています。

商品先物取引というとハイリスク・ハイリターン商品で値動きが激しく、怖いイメージを持っている人も多いかと思います。実際日本では投資人口がそれほど多くはありません。ただ今後はインフレ懸念や原油価格の高騰などコモディティに関する話題は増えてくるでしょう。商品取引に興味がある方は幅広い取引が可能になるCFDをおすすめします。

まずは、商品先物取引と商品先物CFDの違いや特長を表で見てみましょう。
▼CFD投資と商品先物取引の特徴とその違い

CFD取引
(日経225連動銘柄)
商品先物取引
取引形態 店頭取引 取引所取引
取引市場 アメリカ(ニューヨーク)、イギリス 東京(工業・穀物)、中部大阪、関西
取引時間 ほぼ24時間 9:00〜17:00
取扱銘柄 金先物、銀先物、プラチナ、原油、大豆、小麦、
生牛、赤身豚肉、オレンジジュース等
金・銀、プラチナ、原油、ゴムなど
(市場や先物業者によって異なります)
取引手数料 無料 片道300〜500円程度
最大レバレッジ 10〜100倍 10〜40倍
取引期限 無し 有り
税金 総合課税
税率:15〜50%
申告分離課税
税率:20%

商品(コモディティ)をCFDで取引するメリット

CFDでコモディティを取引することで得られるメリットは上の表のように数多くあります。時間に縛られずに豊富な銘柄を少額から投資できる点が魅力的ですね。それでは商品先物取引とCFDの具体的な性格を比較していきましょう。

商品先物CFDは取引時間に縛られない!
通常の商品先物取引を日本国内で取引しようとすると朝の9時から17時30分までしか取引できません。ですので取引時間外である日本時間の夜間(海外市場)に価格が大きく動き、翌日のマーケットオープン時に大きな窓を開けた時に保有ポジションに大きな損失が発生してしまうこともあります。CFDではほぼ24時間取引可能です。海外マーケットを見ながらリアルタイムで取引でき、思わぬ値動きにも柔軟に対応できます。

保有期日が無く相場状況に対応できる!
通常の商品先物取引には満期日というものがあり、金や銀などをいったん購入すると、満期日までに一度決済しなければなりません。しかしながら、商品先物CFDは基本的には期限が無期限で満期日がありません。そのため、自分のペースで取引を行う事ができますので、決済タイミングを見計らいながらいつまでも建玉を持ち続けることができます。商品先物CFDには買いでも売りでもオーバーナイト金利がかからないので、余計な計算をせずに長期保有することも可能そうです。このことからも通常の商品先物取引に比べ、CFDは利便性に富んでいると言えるでしょう。

レバレッジの面でも通常の商品先物取引より有利!
商品先物はレバレッジをかけられるという点で似ている点もありますが、CFD取引の方がレバレッジを高くすることができ、取引単位が小さく小口投資ができるようになります。より少額から取引ができるのがうれしいところです。

取引価格が世界基準!
日本の商品先物市場の場合、商品価格だけでなく為替レートの影響を受けるので値動きが複雑になりがちです。CFDの場合、日本の商品先物市場に連動するのではなく、海外市場の取引価格に連動します。海外の主要都市の現地価格に連動する形態で売買できるので、為替レートの複雑な計算をせず投資戦略を練ることができるメリットがあります。全世界のトレーダーと一緒の世界基準での価格で取引できるというCFD投資ならではの優れた点だと言えます。

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